私の写真観 

                          令和2年4月13日
 
魂の詩(たましいのうた)

写真の歴史は195年です。
写真の始まりは
1826年、フランスのニエプス兄弟がピンホールカメラを改良して8時間かけて1枚の写真を撮影
1871年、リチャード・リーチ・マドックスが写真乾板を発明
1888年、米国コダック社の創始者のジョージ・イーストマンがカメラNo.1コダックを発売。
と同時にセルロイドの支持体に写真乳剤を塗布した写真フィルムを発売
1935年、カラーフィルムの発売
1990年、Dycam社がデジタルカメラ「Dycam Model 1」を発売
これによりデジタル写真時代が到来

2000年、カメラ付き携帯電話(J-phoneのシャープ開発J-SHO4機種)発売
2007年、スマホ iphone発売 
2008年10月、パナソニックがミラーレス一眼カメラ「LUMIX DMC-G1」を発売 
2013年10月、ソニーが35mmフルサイズイメージセンサー搭載ミラーレス一眼カメラ『α7』を発売 
2018年4月、中国ファーウェイ(Huawei)が3眼カメラ搭載スマホ「Huawei P20 Pro」を発売 
2020年代はSMAPHO全盛時代です。インスタ映え写真をSNSへup、 ”イイね”を競い合う時代です。

私の写真は非日常、芸術の生命意識とユーモアの社会意識が交錯する世界です。
詳細は次の通りです。
1.感動したことやいいたいこと(主題)を光をつかって写します。
 光は希望を意味します。
2.彩は7色です、生命を意味します。モノクロも好きですが、ワンポイントカラーを強調します。
3.鑑賞する作品は心の鏡です。人々の感情に訴える写真をめざします。ただし、ゆっくりゆっくりすすめていきます。
4.魂しいの叫びを表現します。時にはユーモアも掲載します。
5.artですから、違いを表現するために己にしかできない写真をめざします。
6.対象は2つ、主役とわき役です。
7.技法は2つ、「創ること」と「削ること」です。
8.心情は開放性(新しいことにChallenge)、誠実性(目標を達成する)そして気持ちの若さです。
以上、どうぞ ご期待ください。  
 

−作者プロフィール−
1946年 兵庫県尼崎市生まれ 
1956年 元国画会会員 洋画家 故亀井貞夫先生に師事
1962年 2回兵庫県中学校記録写真コンテスト 特選 神戸新聞社
1971年 関西学院中学部(美術部故甲斐淳吉先生指導)、高等部より大学経済学部、大学院商学研究科修了
1993年〜1999年 関西国展(洋画)に7回出展(原画等を写真
     撮影)、甲日会洋画クラブ(故中川久一先生指導)で3年間毎月モデルを写真撮影
2016年 オール関西写真集団で、60期、62回優秀賞受賞 西宮市展
     写真部門、66回佳作、67回西宮商工会議所会頭賞、
2017年 21回総合写真展優秀賞と同時に神戸新聞社賞受賞
2018年 68回西宮市展賞受賞
2019年 63期オール関西写真集団賞
2019年〜西宮芸術文化協会会員
2020年 64期オール関西写真集団優秀賞
所属 日本デジタル写真家協会(JDPS)主宰、オール関西写真集団、西宮芸術文化協会、シュピーゲル写真家協会、 フォトくすのき、関西サムライ写真クラブ、あらうんど、KG&5α等    


年月日




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